弊社について : 沿革
ギャップバスターワールドワイドはミステリーショッピング(覆面調査)業界においてひとつのアイデアを軸に方法論と企業の方向性を生み出していくというユニークな形式をとっている会社です。ギャップバスターワールドワイドは、ニュージーランド人のマネージング・ディレクター、フィル・プロッサーによって創設されました。
前職の管理業務経験から、600もの店舗でお客様体験を管理することの難しさを認識しました。
その難しさとは、世界規模で展開している企業がいかにして全国内外の各店舗が提供するサービスの質を測り、ベストなサービスの提供を徹底させるかということでした。 顧客サービスの質が市場で勝ち抜くための重要な要素になることに着眼して、各店舗の顧客サービスの質を定期的に、安定した形で、費用効率よく測定するための会社を求めましたが、期待するサービスを提供できる会社がなかった事で、自ら会社を設立するに至ったのです。
1994年、Shop 'n Chek Inc のライセンス契約のもとに、ミステリーショッピング(覆面調査)会社として、ギャップバスターはニュージーランドで設立しました。
そのミステリーショッピング(覆面調査)のビジョンは、パフォーマンスをあらゆる角度から測定し、それを改善システムで活用することでした。 つまり、商品をお客様サービス戦略と結びつけ、その改善を促すツールを提供するのです。 このようにして、「ギャップ・バスティング」(GAP(ギャップ)を埋める)のコンセプトが誕生しました。「GAP(ギャップ)を埋める」とは、店舗での現実と、お客様サービス目標との差、つまり「ギャップ」を認識し、その差を埋める(バスティング)ことです。そのための方法論的フレームワークが、ギャップバスティング・システム と呼ばれるようになりました。
1996年、本社をオーストラリアのメルボルンに移転し、事業をさらに拡大させました。 アジアパシフィックにおいて、ミステリーショッピングリサーチ(覆面調査)の最大手となり、さらに新世紀に入りヨーロッパとアジアに規模を拡大しました。
近年において、ギャップバスターワールドワイドは世界をリードする顧客体験マネジメントとミステリーショッピング(覆面調査)の大手代理店として、世界の50ヶ国で数多くの企業にサービスを提供するまでに成長しております。現在では、ロンドン、シカゴ、ハンブルグ、メルボルン、コペンハーゲン、オークランドそして東京にオフィスがあり、250人の従業員と20万人以上のミステリーショッパー(覆面調査員)を抱えています。 |